ケントのマテリアメディカについて

 100年前にアメリカでホメオパシーに貢献した医師のJ.T.ケントが講義で話したレメディー各種の説明をまとめたマテリア•メディカです。クラシック•ホメオパシーを学ぶ時、これを基本にして学びます。この中で206ものレメディーの特徴が述ベられています。当時の古典の箇条書き的なマテリア•メディカを使っての講義で、ホメオパシーを学ぶ学生に語られていますので、読みにくい部分もあると思いますが、深い視点や洞察、観察力は学ぶことが多い物です。

 ただし、100年の間に新しい症状が発見されたり、間違いを訂正したりされて、多くのホメオパスたちにより、また新しい視点から多くの本が出版されています。それらも同時にご覧になることをお勧めします。

ホメオパシー関連の書籍の多くは、まだまだ和訳されていないのが現状です。少しずつですが、訳していこうと思っています。少しでも多くのホメオパシーを学ぶ方々、ホメオパスの方々のお役に立てれば光栄です。誤訳があればどうぞご指摘ください。お問い合わせフォームよりご連絡くだされば幸いです。