Stramonium(ストロモニウム/シロバナチョウセンアサガオ)

Stram.を考えるとき、暴力的なイメージが頭に浮かぶ。

Stramoniumを必要とする患者、あるいはシロバナチョウセンアサガオの毒に犯された患者を見て、心身に起こっている途方もない混乱、大変動を疑わずにはいられない。

興奮、激怒、すべてが騒々しく、暴力的である;顔は荒々しく、不安を感じ、怖がっている;目はある一点に集中;顔は紅潮し、頭は熱く、四肢は冷たく、激しい熱が出て、激しい幻影を見る。不安になるとしばしば光から遠ざかり、明かりを消したがり、特に光が明るいと悪化する。

せん妄を伴う高熱;熱が非常に強いので、Belladonaと間違えられることがあるが、通常は継続的な熱であり、時々上がったり下がったりすることがあるが、一方 Bell.の激しい熱は常に上がったり下がったりする。

Stram.は、その暴力性においては、まるで地震のようである。心が騒ぐ;呪い、服を破り、暴力的な言葉を使い、逆上し、色情狂、露出。これらの症状は、継続的な熱、精神異常、脳うっ血において見られる。激しい腸チフスにも有効である。

以前から存在する躁状態に有効;躁病の発作は発作的に起こり、多かれ少なかれ突発的に現れるため、1回の発作ではBellのように見えるが、病歴によって区別される。Bell.は、最初の発作では緩和剤以上の効果はほとんどなく、2回目の発作では何の効果もないだろう。

せん妄が起きていないときは、患者は非常に苦しんでいるように見え、額にはしわが寄り、顔は蒼白で、病的で、やつれているように見える。頭痛では、この不安げな表情は、髄膜病変による強い苦痛を示している。

「せん妄まじりで、ぶつぶつ言う;暴力的、愚鈍、愉快、饒舌、支離滅裂なおしゃべりを、目を開けてする;鮮明;陽気で、痙攣しながら笑う;激怒、絶叫、暴れる;刺そうとしたり、噛もうとしたりする;最高の発想を伴う;性的興奮を伴う;犬に襲われているかのように恐る」。

自分の体の形成について奇妙な考えを持つ。例えば、形が悪い、伸びている、変形しているなど;自分の体の状態に関する奇妙な感情。あらゆる種類の錯覚や幻覚。これらの状態を区別する必要がある。錯覚とは、患者が真実ではないと分かっている視覚や心の中に現れるものである。

幻覚とは、真実であるかのように見える状態である。妄想とは、より進んだ状態で、患者がそれを真実だと思い込み、そこから推論できない状態のことだ。水の流れる音を聞くと恐怖と大きな不安に襲われる。

彼は動物、幽霊、天使、亡霊、悪魔などが見え、それらが現実ではないことを知っているが、後にそれを確信する。このような幻覚は、特に暗闇の中で見る。時に明るい光を嫌うことがあり、光を見ると痛いが、また、座り直し、直火を見入るが、そうすると、咳などの症状を引き起こすかもしれない。

「卑猥な歌を歌い、卑猥な言葉を口にする。
苦痛で気が狂いそうになり、ベッドから飛び出し、ベッドが自分の下から引きずり出されるかのように動く。
嗄れるか声が出なくなるまで叫ぶ。
熱が出て躁状態になり、昼夜問わず叫ぶ。
焦り、別の場所に行きたければ、全力で急ぐ」。

無愛想な表情で激しく笑う。

「子供は恐怖で目覚め、誰もわからず、怯えて叫び、近くの人にしがみつく」。

Hyosc.は、荒々しい狂人のような錯乱状態になるが、熱はほとんどない。Stram.ではかなりの熱がある。Bell.では午後と夕方、午後9時から午前3時までの間に発熱し、その後は上がったり、下がったりする。

全身の筋肉を巻き込んだ激しい痙攣、後弓反張、激しい歪み、四肢の収縮、舌を噛む、道管からの出血。痙攣時には冷や汗で覆われる;氷のように冷たい時もある;躁病における冷や汗;子の特徴は、Camphorにのみ匹敵する。

脊髄疾患を伴う長期にわたるヒステリックな痙攣で、恐怖により悪化する。神経質で興奮しやすい人が、恐怖によって痙攣を起こす。

産前産後の痙攣と狂気。敗血症の性質がある。鬱で元気がない状態がしばらく続く。自分が罪を犯して恵みの日を失ったと思っているが、まっすぐな人生を送ってきた。奇妙なことを想像したり、奇妙なことをしたりして、最後には激しい錯乱状態に陥る。大声で叫ぶ;人々に悔い改めるよう促す;顔は赤く、目がギラギラ光っている;支離滅裂な言葉で励ましたり祈ったりする;そんな状態がしばらく続くケース。このような場合、Stram.はVeratr.と比較されるべきだ。

脳充血では、せん妄は無意識のうちに治まり、患者は深い酩酊状態のように見え、瞳孔は拡張または収縮する(Bell.では拡張する)。

茫然自失、苦しい呼吸、下あごが下がっているのが特徴。腸チフスや低体温の熱病では、口やその他の道管から、血がにじみ出るような泡立ちが見られる。

喉と口は乾燥し、舌は乾燥して、口いっぱいに腫れ、尖っていて肉片のように赤く、口から出血し、歯に汚れが付着し、唇は乾燥してひび割れている。

下痢は多量で不随意である;腹部は太鼓腹で、不随意の排尿がある。

抑制された耳垂れからの脳底髄膜炎。旧学派では、このような場合の治療法はない。額にしわを寄せ、目はガラスのようにギラギラしていて、瞳孔が開き、熱はほとんどなく、頭蓋底にひどい痛みがあり、耳の周りが壊死したことがある。

太陽に当たって歩いたことにより、或いは太陽の熱から、激しい頭痛が起きる。終日悪化し、夜、横になると痛みが増すため、患者は立ち上がらなければならない。目は一点に集中し、ガラスのようになり、顔は紅潮しているが、後には青白くなり、目は部屋の隅をじっと見て、動かない;後頭部の痛み。

高度な炎症が最後まで続く。膿ができ、耐え難い痛みを伴う膿瘍(Hepar、Merc.、Sil.、Sulph.)。激しいカタル性の炎症、悪質な敗血症の状態。慢性的な膿瘍、癰(よう)、腫れ物、関節の膿瘍、左股関節は特別な場所である。股関節疾患の症例をしばしば中止することができ、膿がある場合や瘻孔が形成されている場合でも、非常に有用である。軟骨に膨らみ、化膿し、痛みがある。

Stram.は、精神的な症状を改善する作用の強いレメディーの中でも、特に優れている。Stram.は、昼間の講義についていくために、夜中まで勉強しなければならない学生の、勉強のしすぎによる目の問題や脳の炎症を治す。患者はほとんど盲目のようで、薄暗い場所では目に大きな痛みが起き、強い光の中では緩和される。精神症状、咳、頭痛などは光を浴びると悪化する。

「喉と粘膜の乾燥、どんな種類の飲み物でも効果がない。
喉に刺すような痛みがあり、飲み込みが困難で、顎下腺に痛みがあり、痙攣が起こり、特に喉の締め付けにより、液体が出る」。

水を飲み込もうとすると窒息する。恐水症にも効果がある。(Hyosc., Bell., Canth., Hydroph.)

光を見ると咳がひどくなるような、老齢者の肺の化膿した症例では、Stram.はしばしば大きな緩和剤となり、悪化させることはない。

尿が滞留し、力むと出なくなる。膀胱の力が弱くなった老人は、尿がゆっくり流れ、急ぐことができない。

心臓病で、胸が大きく締め付けられ、精神的にイライラし、自分の正体について妄想し、暗い所では眠れず、トンネルを通る電車の中では大きな不安に襲われ、脈は不規則で、心臓は弱々しい。

夢と波乱に満ちた眠り。

予防接種の副作用体験談

一般的に予防接種を受けると
その病気にかからないという安心感を得るような気がしますよね。
ただ、副作用もあるし、実際、本当にその病気にならないのかな、
という疑問が湧いてきませんか。

私自身、20代の時にアフリカに旅行に行くため
初めての熱帯地方、病気が怖い
ガイドブックには「入国に黄熱病とコレラの予防接種が必要」と書いてある
ということで全く予防接種について疑いを持たなかった私は、
本に書いてあるとおり
黄熱病の予防接種を1回
コレラの予防接種は2回に分けて打ちました。
2回目には、腕が上がらないほど、すごく重くなり微熱が出ました。

さて、こんな苦しい思いをして、お金をかけてもらったイエローカード
日本を出国する時も、ケニアに入国する時も
誰にもそのカードを見られることもなく
実際、ケニアの空港で聞いても、
「こんな病気はない」と言われました。

無事にケニアの旅行は何の病気にもならず終わり
その数ヶ月後のこと突然、バサっと髪の毛が抜け始めたのです。
1回だけでなく、何年も続きました。
これは、予防接種の副作用だということに、
その時気がついたのです。

実際、私は幸運なことにこれだけで済みましたが
6年ほど前に起きた子宮頸癌ワクチンによる副作用で、
死亡したり身体障害になってしまった女の子たちはほんとうに気の毒です。
6〜7年前に、スイスでも
この子宮頸癌ワクチンのポスターがそこら中に貼ってありましたが、
今は目にしません。
この病気は、なくなったのでしょうか。

スイスへ初めて来た時、
突然スーパーで話しかけてきた女性は
「ワクチン接種のため、こんな体になってしまった」
と訴えてきました。

そのおかげで、私たちの子供たちには、
予防接種は全くしていません。
彼らはもう21歳と19歳ですが、それらの病気にかかっていません。
スイスでは、予防接種は義務ではなく、奨励されていますが、
同意しない親御さんやテラビストが増えてきています。

その理由は、
まず、その病気が存在しないこと
環境が昔と比べて大きく改善していること
病気にかからなければ、本来の健康な体が得られないこと
ワクチンの保存材が、非常に毒素が強いことに対する懸念から
(水銀、アルミニウム、ホルムアルデヒド、抗生物質などが保存材に含まれています)
実際、毎年インフルのワクチンを受けている人々の方が、
受けていない人に比べて
風邪をひいているのを目撃していること
ワクチンで起きた副作用は、なかなか改善しない
などです。

予防接種が、病気から必ず自分を助けてくれる副作用はないと信じる方や、
気持ちの上で、病気に対する不安が消え、楽になるなら、接種したいという方は
受けても良いのではないかと思います。
ただ副作用が出た場合、
実は予防接種は強制ではないので、医者、国を訴えることはできないと思います
だから、どちらにしてもあくまで自己責任なんです。

だから、これから予防接種受けようと思っている方々ぜひ、
自己免疫力を高め、排毒されることをお勧めします。

実は、うちの上の子は3歳〜7歳ごろまで、
花粉症がひどくなって、
ひどい頭痛で苦しんでいました。
いろいろ試してもうまくいかなかったのですが、
最終的に、ホメオパスの大家、由井寅子さんの本に巡り合い
このひどい花粉症の原因は
私たち両親が受けてきた予防接種に含まれる化学物質ではないかと、
閃いたのです。
子供はワクチンを全く受けていませんが、
私自身は、先に書いたように一般のワクチン以外に
黄熱病、コレラのワクチンを受けています。
主人も兵役中に、何度も破傷風のワクチンを受けさせられていました。

早速、娘に、
ホメオパシーの水銀とアルミニウムのレメディーをとらせると
スーーっと、アレルギー反応が消えていきました。
私も長期の花粉症に悩まされていましたが、
元来あった3月の花粉症だけに落ち着きました。
ということは、化学物質が原因だったのではないか、と思えるのです。

今、多くの情報が簡単に手に入ります。
ですから、プラス・マイナス、
どちらの面からもぜひ、ご自分で調べて見られますように。

Nux Vomica(ナックスボミカ / マチン)

このレメディの随所に、この患者の顕著な過敏性が見られる。

敏感;騒音、光、わずかな空気の流れ、周囲の環境に過敏;食べ物に過剰に敏感;多くの種類の食べ物でかき乱され、強い食べ物でかき乱される;肉類で悪化し、刺激物、刺激的なもの、苦いもの、ジューシーなもの、自分を元気にしてくれるものを欲しがる。

薬に過敏に反応する。Nuxの患者が多い理由の1つは、昔の学派で摂取しすぎたためだ。患者が古い学派へ行って処方されていた場合、気を引き締めるために刺激物やトニック、ワインやあらゆる種類の刺激物を飲んでいた場合、解毒剤としてNuxを投与するまでは、信頼できる症状を得ることができず、患者を落ち着かせることができないことがある。

お茶、コーヒー、ワインを、過剰に取りすぎた場合に、よく効く。コーヒーを常飲している人は、騒音に敏感になったり、過敏になったりして、症状が見えなくなる;自分の症状をうまく出せない。このような患者は、Nuxで数日間よくなるだろう;症状のいくつかは消えてなくなり、落ち着く。

精神状態は様々だが、いずれも過敏で、イライラしたり、ドキドキしたり、敏感な状態を示す。

決して満足することがない。周囲の環境によって取り乱し、苛つきから、物を壊したり、叱ったりしたりする。衝動が強く現れることもある。女性は、夫を殺したいとか、子供を火にくべたいという衝動が起きる;その衝動は激しい気性と結びつき、矛盾や反論に我慢できない;椅子が邪魔になると、それを蹴り倒す;服を脱いでいる時に、服の一部がボタンに引っかかると、頭にきてそれを引き抜いてしまう。(Nit. ac.のよう)

抑えきれないほどイライラした状態;それは弱さであり、身体的な衰弱を伴う;バランスの欠如。例えば、ある社員は、疲れ果てるまで机に向かっており、多くの手紙を受け取り、非常に多くの問題を抱えている;山のように、些細な事に悩まされている;思考は、常に一つの事から別の事へと、急かされている。重い事柄よりも、どちらかというと小さな事柄の方が多い。細かいところまで記憶を呼び覚まさなければならない。家に帰っても、そのことを考える。夜、目が覚めてしまう。頭の中は、仕事の渦で混乱し、一日の仕事が押し寄せてきて、ついには精神疲労が起きる。

小さい事が気になると、怒って逃げ出したくなり、物を壊したり、叱ったり、家に帰ってから、家族や子供に八つ当たりしたりする。疲れて眠る;午前3時に目が覚め、仕事のことで頭がいっぱいになり、朝方まで眠れず、疲れて目が覚めてしまう。朝は遅くまで寝ていたい。

憂鬱、悲しい、でも粉々に飛び散ってしまいそうな感じが常にする、物をかき回したり、壊したりする;自分のやり方で物事を進めたがる。衝動に駆られて、狂気に近い行為、つまり他人を破壊する行為を行う。Natr.sul.は、自分自身を破壊したいという強い衝動がある。Arg.nitr.もそうで、特に高所から飛び降りることであるが、そのような場所に行くことは避けている。

外気や空気の流れに過敏;いつも寒気がし、風邪をひきやすく、その風邪は鼻に定着し、胸にまで及ぶ。

肌は接触や、通気に過敏。痛みやうずきが多い。わずかな刺激ですぐに汗をかく。精神疲労、疲労困憊、神経痛;精神異常の寸前で、これが痙攣にまで発展する。単一の筋肉や全身の筋肉の痙攣;筋肉の単攣縮;衰弱、震え、麻痺。この麻痺性の衰弱と、筋肉や神経の活動の乱れが顕著である。

Nuxに共通するもう一つの状態は、動きが逆向しいていることだ。胃の調子が悪い時、通常はそれほど苦労せずに、中の物を空にするが、Nuxでは、作用が逆方向に向かっているかのようで、腹部を無理やり開けるような、嘔吐と緊張が起きる;逆の動き;吐き気、嘔吐、緊張が続き、長時間の努力の後に、ようやく胃が空になる。

膀胱にも同じ状態が見られる。尿を絞りださねばならない。渋り腹、尿に駆り立てられる。膀胱が一杯になり、尿がもれるが、押し出すと、漏れはなくなる。

腸に関しては、かなり力んでいるにもかかわらず、わずかな量の便しか出ない。

下痢においては、便座に座って、完全に受動的な姿勢をとっている時は、少しだけ便が出て、その後、渋り腹となるため、力を入れずにはいられなくなり、力を入れると、戻されるような感覚が起きる;便が戻るよう;ある種の逆ぜん動。

便秘では、力めば力むほど、便が出にくくなる。下痢や赤痢では、力んでも楽にならないが、少しでも便が出るとすぐに楽になる。赤痢では、Merc.は絶え間ない衝動がある;Merc.cor.は、かなり大きな尿意を伴う、渋り腹がある。

様々な機能が逆に作用することは、このレメディの痙攣の性質を示している。痛みは直腸から放たれる;燃えるような痛み。

目、顔、頭の神経痛;神経痛性頭痛は、刺すような、引き裂くような痛み;それは泣いて、失神するくらいだ;焼けるような、刺すような痛み。頭や顔、四肢が痛く、それは刺すような、裂けるような痛みで、特に引くような痛み。筋肉が緊張しているような感覚。背中に引くような痛みがあり、それは、筋肉が緊張するよう、あるいは引っ張られるよう。

痛みは引っ張られるようで、筋肉の痙攣が起きる;背中に引くような痛み;首の後ろに引くような痛みがあり、頭を後ろに下げざるを得ない;引っ張られるような痛みが、背骨を降りる;腰痛。背中の痛みは、妊婦では、横になるとすぐに悪化し、まるで折れそうな感じがし(Bry.、Phos – 折れたようなはKali c.)起き上がって歩かなければならない。

皮膚の大きな痛みを伴う神経炎。腎臓と肝臓部の痛み。痛みのために寝返りが打てず、両手で体を持ち上げてから、寝返りを打つしかない。仙骨と腰の引きつるような痛み;赤痢に関し、仙骨に引くような痛みがある。腸の引き裂くような痛みと、あらゆる痛みで便意を起きる。あらゆる腹痛の特徴は、このようである。

四肢の引っ張られるような痛みで、ふくらはぎ、足、足指の痙攣が起きる。腹部の痙攣で便意が起きる;痙攣のような痛みの後に、便意を催す;月経痛で、便意を催す;食後の胃の痛みで、便意を催す。かなり力んでも便が出ないが、何度かすると、小さな便が出て楽になる。便は少量で、ぜん動運動が逆になっている。

刺激物に過敏。酔いを覚まそうとする男性の、定番レメディ;(アルコール中毒による)振戦せん妄にも用いられる。老齢の放蕩者は、過剰な性的興奮や、仕事の心配や悩みで、健康を損なう。30分働くとすぐ酒を飲みに出かけ、それを続け、最終的には、あきらめて家に帰って横にならなければならない。精神的におかしくなりかけており、苛つき、疲れきって、よく汗をかき、外気から悪化し、騒音や光に敏感;健康を損なっている。このような人は、Nuxを服用し、休息をとり、刺激物をとってはならない。

お茶やコーヒー、刺激物を飲みすぎる人は、昼夜を問わず起きている;神経が全て緊張している;飛ばなければならないような、もはや一緒にいられないような感じがする;筋肉や手が震える;寝床につく時や、睡眠中に、手足がピクピクと動く。

不安、絶望でいっぱい、心気症;印象に対して過敏;「感覚全てがこの状態;読書や会話に耐えられず、イライラして、一人になりたいと思う。」

誰もが、この人を不愉快にしたり、困らせるようなことをする。彼をなだめようとしても、怒らせるだけだ。彼はその日の仕事を恐れる。最終的には、こんな状態になってしまう「喧嘩する、非難する、叱る、嫉妬から侮辱する、みだらな表現を混ぜる;すぐに怒鳴ったり、大声で泣いたりする」。

異常な性欲のため、性的に衰弱し、健康を損なうまで堪能する;性的に疲労困憊し、インポテンツになる。頭では異常に興奮しているが、挿入すると緩む。自殺に駆られる。

Nuxは消化不良の老齢者で、痩せていて、空腹で、シワシワである;前かがみ;早老;いつも食べ物を選ぶが、ほとんど消化しない;肉が嫌いで、肉を食べると気持ちが悪くなる;刺激的な物、苦い物、トニックを欲しがる。胃が弱い;食後に胃が痛くなり、吐き気、嘔吐が起きる;胃が沈没する;シワがより、痩せる。

風邪を引きやすい;鼻風邪をひきやすい。

風邪は鼻、喉、胸、耳に溜まる。ほんの少しの刺激でも風邪をひく;汗をかきやすく、少しの空気の流れでも、鼻風邪を伴い、頭痛が起きる。暖房の効いた部屋にいて、平衡感覚が乱れると、鼻風邪をひく。

Cepaも、鼻風邪は、暖かい部屋で悪化する。夜、家の中で鼻づまりがひどくなる;特に外出時には鼻が完全に詰まった感じがするが、家の中では鼻が出る;薄い、水っぽい、分泌物が、日中に出る。

少しの通風にも敏感;鼻がかゆくなって、くしゃみが出る。この痒みは喉や気管にも及ぶ。咳;気道が燃えるよう;すべての粘膜が炎症状態;鼻声;声が出ない;喉の痛み;くすぐったい咳。乾いた、悩まされる咳が出て、胸が非常に痛く(Bry.のよう)、頭が2つに割れるような感じがする。

鼻風邪は胸にくる。熱と骨の痛みを伴う流行性感冒;衣服を重ね着しなければならない。唯一の救いは、異常に暖かくすること;だが、熱が出る前に暖かい部屋にいると、鼻風邪は悪化する。シーツの下の空気の動きから悪化;布団を持ち上げると、痛みや咳などが悪化する。

急激な発熱と発汗、またはOpiumのような熱い汗(しかしOpiumは熱い汗をかくと布団をはぎたくなるが、Nuxは布団を上げられない)。

寒気と熱;熱と汗が混ざり合う。寒気においては、手の指や手が冷たく、紫色;頭から足まで寒い;寒気は四肢や背中から始まり、全身に広がり、患者は全身を覆わなければならない。すぐに反応が起き、熱と汗が出るが、その全段階を通して、覆われている必要がある。喉の渇きは顕著な特徴ではないが、熱の中で見られることがある。

すべての発熱の段階において、黄疸が出る傾向がある。硬化物が黄色くなる。皮膚が非常に黄色くなる。老齢者の黄色の皮膚を伴う間欠熱。黄疸を伴う腹部の不調では、Bryに似ている。

Nuxは胃腸の不調に悩まされる。門脈系の停滞が起きる;門脈のうっ血;痔を伴う痔静脈のうっ血;便秘;赤痢;直腸の麻痺。

Puls.のような胃の症状;朝に悪化;朝の口臭もPuls.のようである。胃の調子が悪くなると、頭の中で石が頭頂を打つような破裂感が起こる。

麻痺の状態が多い。腸は興奮状態にあるが、それが過ぎ去ると、便が警告なしに直腸に留まる時が来る。これは膀胱にも及んで、排泄できない尿でいっぱいになる;大きな前立腺を持つ老齢者や淋病では、尿が漏れる。

四肢の麻痺;顔面の麻痺;片腕の麻痺;片手の麻痺;単一の筋肉の麻痺;顔面麻痺がNuxで治ることは珍しくない。麻痺の際の、突き刺さるような痛みは重要である。

顔のほてりを伴う多血症も起きることがある;顔が赤くなるくらいの興奮;苛立ちなどの精神状態を伴う、かなりの衰弱や疲労感。何も考えていないで、頑張らない時には、患者は元気なように見えるが、何かしようと思った途端、疲れてしまう。

発汗から起きる頭痛;ワインを飲む人の頭痛;夜遊びする人の頭痛、夜勤の頭痛。完全な静けさの中では、頭痛が最も緩和される。頭頂に石を押し付けられたような頭痛。

ほとんどの症状は、熱で良くなるが、頭は熱で悪化する。チーズを食べると、ニキビができる。強直性発作を伴う、非常に激しい痙攣;体の全筋肉が痙攣し、顔色は紫で、動くと息が切れる;痙攣中は、意識があるか、あるいは半意識で、恐ろしいほどの苦痛と体のひきつりを自覚している;わずかな隙間風でも悪化;足がくすぐったい;喉にほんの少し触れるだけで、咽頭炎を起こす。

これは、食欲不振に対するお決まりのレメディーとして投与される。食欲を増進させるが、患者にとっては、危険な働きをする。

「肉、いつもの飲食物、習慣的なタバコやコーヒー、水、エール、食べたばかりの食べ物への嫌悪感」

特に腹部の痛み;切るような痛みで、患者は二つに折り曲がり、過食から起きる吐き気を伴う;圧倒されるような痛み;腹部の痙攣性の痛みは、しばしば四肢まで広がるが、それよりも直腸に向かっていることがよくある;疝痛のような痛みで、便意や排尿を催す;特に直腸に痛みが走り、便意を催す場合に、腎疝痛が起きる。

腎疝痛は、尿管内の結石が、その刺激により、尿管の円形繊維を、痙攣させて掴むことで起こる;適切な薬でこの繊維を弛緩させ、後ろからの圧力で結石を一気に押し出す。

胆石の疝痛の場合も、正に同様である。緩和するレメディーや、同種のレメディーのいくつかは、結石を形成する傾向を克服する。健康な胆汁は嚢内の胆石を溶かし、健康な尿は腎臓の骨盤内の結石に同様のことをする。

著しく黄色い皮膚を伴う腹部の不調では、NuxはBry.に近い。Bry.は動くと悪化し、熱で改善しない。Nuxはその両方を持ち、門脈の鬱血や神経痛などにより適している;わずかな圧迫で悪化する(Coloc.はわずかな圧迫で改善し、Mag.ph.は圧迫と熱で改善する)。

Bry.は腹膜炎において、多くの適応を示し、足を引き上げて寝る。痔、門脈のうっ血、直腸の切れるような痛みで便意を催す。

Cupr.は、まるで前から後ろまで刺し貫かれたような、切れる痛みがある。

Nuxでは腹部が陥没するが、一方、Calc.とSepiaでは腹部が膨らむ。InulaはNuxに似ており、便意と尿意を伴う疝痛が起きる。

「牛乳が、胃を嫌う」
「食べると、頭が熱くなる」

コーヒーやアルコール、放蕩による悪影響。喉に痰が絡んだような感覚がある;食べると悪化する。Aloeは、ビールをやめると下痢になる。Nuxは、アルコール飲料を止めると下痢になる。

胃の中に、しこりがあるような感覚(Bry.)。慢性の症例では、Sepiabの方がより適し、Nuxを後続に使うが、Bry.と競い合う;これに、頭頂の圧迫感が加わると、典型的なNuxの状態になります。

結石の感覚は、食後1時間後に現れ、消化の試みは見られるが、Abies nig.ではすぐ現れる。Kreos.の痛みは、食後3時間経たないと始まらず、その後、食べ物を吐いてしまう。

Sulphurと密接な関係があり、Sulphurの過剰作用をしばしば解毒する。それは、Sulphurの体質的な作用を、底辺から解毒することはないが、Sulphurの誇張された作用や表面的な作用を取り除く。

月経が早く来すぎる;長すぎる;月経量が多い;より顕著に長引く;リネンを汚す程度の出血と滴下があり、時折、血塊を伴って開始する。一回の月経が次の月経まで長引く。これには精神状態を伴う;興奮しやすい;薬に対して過敏。

「月経が早すぎ、多すぎる;早く来すぎ、長すぎる;出血の色が暗い」

時折、激しい痛みが伴い、子宮が痙攣し、全身に広がり、熱や圧迫で改善され、わずかな空気の流れや寒さで悪化する;湯たんぽや衣類、熱で、痛みや痙攣が改善される。

Arnicaのような痛み、切迫感などを伴う陣痛。中のものが突き出るかように圧倒され、尿意に悩まされ、便意をもよおす。尿量は少なく、不規則なこともある。外陰部のかゆみが顕著。

ヒステリーの症状が多い。ヨーロッパ人は、ヒステリーの症状の時に、Nuxを必要とすることが多く、アメリカ人は、Ignatiaを必要とすることが多い。

厄介な喘息が起きる。胃腸の調子が悪いたびに、喘息になるという人に有効。Nuxを投与してから、1年間は問題ない。何か合わないものを食べると、喘息で一晩中寝られなくなる。彼らにはNuxが必要である。喘息は、咳を伴う;胸がガラガラと鳴る;胸が粘液でいっぱいになる;咳をしては吐き、吐き戻し、まるで新しい風邪をひいたかのように見える。

お腹を壊す度に、鼻風邪になる。ソーセージを食べる度に、鼻風邪になる患者がいる;彼女は、健康よりも、コーヒーやワイン、社交を優先するので、この人を治す術はない。彼女はステーキは食べられる;どんな肉も食べられない人もいる。胃が不調になった後に、胸まで響く鼻風邪になり、その後、喘息が現れる。

心臓や循環器系の、動悸や興奮。かなりの動悸。精神面でも身体面でも、朝に悪化。鼻風邪といくつかの頭の症状は、Merc.のように、床の暖かさで悪化するが、布団をはいでも悪化する;食事や動きで悪化する;頭は熱で悪化する。

左鼠蹊部に圧迫感と脱力感があり、赤ちゃんのヘルニアを治す(Lyc.は右側)。Arn.は、痛みなどを和らげる。Coniumも、鼠径部の行ってしまう感覚では、 Nux と競い合う。

寒気は、いくら布団をかけてもよくならない;Ign.の寒気は、布団をかけない方が良い。間欠熱では、寒さと熱が混在し、熱は短く乾燥していており、その後暑くなり、発汗と激しい熱が朝に悪化するが、寒気はいつでも起きる。

どうしてベジタリアン? ビーガン?

私がベジタリアンになって、はや30年。きっかけは、当時、台北に住んでいて、
西洋人の友人たちの多くが菜食だったこと、
ヨガの本を読んでも、仏教の本を読んでも
菜食は良さそうなこと
そして、台湾はベジタリアン天国で、
コンビニ並みに菜食レストランが多かったこと
ベジタリアンの家族に生まれ育った
台湾人やインド人たちに出会ったこと
明治生まれの祖父も菜食者だったこと
台湾人のヨガの先生(70歳)が、幼少から体が弱く
お爺さまから、ヨガと断食・菜食を勧められて元気になられたこと
などなど

ベジタリアンになるために、
とても恵まれた環境にいたと思いますし、
今も恵まれており、
スイスや英国ではベジメニューがある所が多いです。
今スイスでは、ビーガンも大変注目されており、
スーパーではビーガン食品も多く売られています。
日本へ帰国した時も、
友人宅、屋台、レストランなどで、
肉・魚抜きでお願いし、
親切にしていただき、大変ありがたいです。

さて、なぜ菜食か。
これには大きく分けて次の4つ理由があります。
1)身体の健康のため
2)動物への慈愛
3)感情・思考・オーラレベルへの影響
4)環境の問題

まず、身体の健康のため。
人間の体は肉食用に作られていないように見えます。

肉食動物は、唾液が強く、歯が尖っており、
胃液が強く、腸が体の4倍の長さ

一方、ヒトは
唾液・胃液は肉食動物に比べて弱く
尖った歯は4本、
腸は体の10倍の長さ

また、Phバランスからも野菜・果物の量が多い方がいいですよね
実際、菜食に変えて、疾患が良くなった例はとても多いです。

元気な腸のイラスト

次に生き物への慈愛です。

ケルトの血を受け継ぐ西欧人は、動物に大きな愛を持っていますから
健康上の理由よりむしろ、
動物の命を守るために菜食になっている人が多いです。

精神性からの見解でも、魂の種類が
動物と植物では違っていて、
アートマ(分け御霊)の分量が
人はもちろん、動物も俄然と多く
牛などは感情があると言われています。
血を流して殺されて死んだ動物を
思い浮かべると
やはり、かわいそうに思います。

第3に
感情・思考・オーラレベルへの、殺生からの影響です。
食べ物の粗の部分は、血となり肉となります。
そして微体は、目には見えないけれども
感情・思考・オーラレベルに影響を与えると
ヨガやアユールヴェーダでは言われています。
殺される時の動物の恐怖心が、
私たちに影響を及ぼすのは想像できますね。

アユールヴェーダでは、食べ物があなたを作ると言い、
肉・魚・卵はタマシック(鈍性)という要素に属し、
倦怠感、高貴な理想や目標がなくなり
鬱にさせる
と分類しています。

ちなみに、野菜・果物・木の実・豆類は
サトヴィック(浄性)という要素に属し、
浄化、純粋性、前向き、創造力を作り出します。

スイスのニュースで
「オーガニック食品に変えてから、子供が落ち着いた」
という報告がありました。
これも、いかに食べ物が精神面に影響するかということを
裏付けていますね。

第4に環境の問題です。
家畜の餌、食肉処理、糞尿などで排出されるCO2は
店頭の精肉1キロ当たり約7.8キロだそうです。

世界自然保護基金は
ドイツで、週に一度だけ肉を食べない日を作れば、
自動車の走行距離750億kmに相当するCO2の排出量を削減することができる
と報告しています。
前チューリッヒ市長もこれに賛同していました。

最近、ビーガンのアスリートたちが注目されています。
ジョコビッチもその1人で、
ビーガンに変えたことで、メンタル面、身体面、スタミナ面
全てにポジティブな恩恵を受けました。

では、どのように菜食に変えれば良いでしょうか。

おすすめは、徐々に体を慣れさせることです。
ベジタリアンと言っても、色々な種類があります。

肉は食べす、魚は食べるライトベジタリアン
肉魚は食べず、卵は食べる、オボ・ベジタリアン
動物性のものは食べず、乳製品は摂る
ラクト・ベジタリアン(インド式)
乳製品も摂らないビーガン
動物性のものは食べず、
ニンニク、タマネギ、ネギ、ニラ、ラッキョウも摂らない仏式
動物性のもの、乳製品も食べず、
陰陽のバランスを考えるマクロビ

まずは、牛肉を豚肉に、豚肉を鶏肉に、
鶏肉を魚に、魚を卵に
卵を乳製品に
と徐々に変えるといいでしょう。
または、満月・新月だけ菜食にするとか
毎週月曜だけベジにしてみる
など
自分ができる範囲で進めるといいと思います。

菜食にして考えるのが、
ビタミンB12とカルシウムとタンパク質の課題ですね。

ビタミンB12は、青海苔、海苔、干し椎茸、乳製品などに含まれています。

カルシウムは、大豆製品、小松菜、菜の花、水菜、切り干し大根、
干しイチジク、海藻類、乳製品などに含まれています。
カルシウムの吸収を促すためのビタミンDは、
やはり屋外に出て、適度に日光を浴びて作り出すことが、
最も自然な行為ではないでしょうか。

タンパク質は、豆類、木の実、全粒の穀物、
ブロッコリー、アスパラ、枝豆、アボガドなどに含まれます。

また、タンパク質は過多に摂る必要はないと
「チャイナ・スタディ」の著者キャンベル博士は述べています。

高タンパクの食事で、体が吸収すべきカルシウムが尿に出てしまう
乳製品を取る西洋人に比べ、乳製品を取らない中国人の骨粗鬆症は非常に少ない
という調査結果が出ています。
平均体重1kg当たり0.8-1gの植物性タンパク質をとるのが理想で、
子供や若者は体重1kg当たり1g
あまり動かない大人は体重1kg当たり0.5g
で良いと述べられています。
インドの故ナラム博士も
乳製品を多くとる北インド人に比べ、南インド人の心臓病の発生率は少ない
という調査結果を出しています。

つまり、植え付けられた偏見と、
ストレス解消のためや
美味しいものを食べたいという欲望で
私たちは、動物性の食べ物を摂取しすぎているのではないでしょうか。

できないと言うレッテルを貼られてしまった子供たちへ

「この子は、何をやってもできないんだから」
「真面目に勉強してるの?」
「ちゃんと先生の言うこと聞いてる?」
「この子に合っていないから」
「蛙の子は蛙だから」
などなど
「できない」というレッテルを貼ってしまっていませんか。

実は、
右脳左脳がうまく調和が取れていなかったり
赤ちゃんの時、ハイハイを十分していなかったり、
できないと子供または親が「思い込んで」しまっていたり
家庭や学校、クラスメートなどとのちょっとした誤解が鍵だったり
緊張し過ぎだったり
成長期でカルシウム不足だったり
お子さん、あるいは両親のどちらかが手術で受けた麻酔の影響だったり
と、色々な原因があるはずです。

ここで、活躍するのが、ブレインジムです。

このブレインジムは、上に書いた原因の下2つ以外は、
とても有効的に働いてくれます。

ブレインジムは、キネシオロジーから発達したメソッドです。
アメリカのポール・デニッソン博士が作られました。
簡単な体の動きで、脳にシグナルを送り、活性化するものです。
また、特定の筋肉や体の動きで、原因となる感情や考えを探し出し
シンプルに解決していくすばらしいメソッドもあります。

スイス、ドイツでは、特に小学校の先生方が、よく使っています。
授業前にシンプルな動きをすることにより、
子どもたちの成績がグンと伸びていると言うことです。
私がスイスでブレインジムのコースに参加した時に
参加者の一人は小学校の先生で
「隣のクラスの子たちの成績が、1人だけでなく、クラス全体上がった。
その理由を聞いて、私もこれを習いたいと思った」
と、おっしゃていました。

「できないから」と、子供を叱るのではなく、
脳のシステムや精神面のサポート法を知ることで、
自然に、その子が元々持っている能力が出てくるのです。

日本各地にもブレインジムのインストラクターがたくさんおられます。
ぜひ、ご体験ください。

スイス、ドイツでは、キネシオロジーのセラピストが
このメソッドを使って施術してくれます。

また、カルシウムや麻酔については、ホメオパシーをお勧めします。
ホメオパスの方にご相談されるといいと思います。

カルシウムについては、テイッシュソルト(シュスラーソルト)の
1番のカルクフロアCalcium Fluoratum
2番のカルクフォスCalcium Phosphoricum
11番のシリカ Silicea
を単独でとったり、組み合わせてとったりすると
かなりサポートしてくれるはずですよ。

Wie Sie Ihre negativen Glaubenssätze loslassen können

Von dem Zeitpunkt an, an dem wir auf die Welt kommen, reagieren wir unter bestimmten Belastungen, die “für Sie” sind, auf den Stress, d. h. mit negativen Gedanken, Emotionen usw. Dann werden Muster von voreingenommenen Glaubenssätzen, Definitionen, Bandfehlvorstellungen, die nicht der Wahrheit entsprechen, in unser Unterbewusstsein eingeprägt.

Ich verwende hier das Wort “Glauben”.

Dieser “Glaube” bedeutet, dass alles, was passiert, neutral ist, aber als Reaktion darauf ist es uns entweder egal, oder wir machen einen positiven oder negativen Glauben.

Positive “Glaube” bringen ein Gefühl des Wohlbefindens, während negative “Glaube” eine stressige Realität für Sie verursachen, die sich so lange wiederholt, bis sie aufgelöst wird.

Auch die Glaubenssätze Ihrer Eltern beeinflussen Ihr Unterbewusstsein, nicht nur nach der Geburt, sondern auch, wenn Sie im Mutterleib sind.

Ihr Glaube an die Traditionen, Sitten und Gebräuche der Familie und Gesellschaft, der Sie angehören, kann natürlich auch einen großen Einfluss auf Ihr Unterbewusstsein haben.

Und die ungelösten Glaubenssätze, die Sie in vergangenen Leben erlebt haben, werden in dieses Leben übertragen und werden zu den Themen für Ihren Übergang zum Glück. Mit anderen Worten: Sie können die Muster Ihrer Glaubenssätze aus vergangenen Leben im Hier und Jetzt sehen.

Welche “Glaube” haben wir zum Beispiel?

Er / sie mag mich nicht.

Er / sie sagt schlechte Dinge über mich.

Die Leute mögen mich nicht.

Jeder ist mein/unser Feind.

Ich kann nicht. Ich kann es auf keinen Fall tun.

Sie müssen mich nicht mögen, wenn ich dies sage / tue.

So einfach kann es nicht sein.

Froschs Kinder sind Frösche.

Ich bin OK.Egar.

Ich habe keine Fähigkeiten/kein Geld. Wie komme ich dazu, es zu tun?

Keiner hört auf mich.

Wie kommt es, dass sich sein / ihr / mein Charakter verändert?

Ich bekomme kein Geld.

Geld verändert Menschen, das ist eine beängstigende Sache.

Frauen sollen den Männern dienen.

Ich bin wie ein Diener.

“Du bist älter, damit …”

Weil ich ein Mann / eine Frau bin, damit …

Ich sollte nicht sagen, mein Gefühl, mein Wunsch, meine Meinung, etc.

Ich sollte keine höhere Position/Fähigkeit als sie erlangen.

In meinem Land machen wir das so, wir sollten das nicht so machen.

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Tatsächlich ist es sehr einfach, diese negativen Glaubenssätze in positive zu ändern.

Was? So einfach kann es nicht sein.

Dies ist Ihre “Glaube”. Wenn Sie einen langen Weg machen wollen, liegt es nur an Ihnen, dies zu entscheiden.

Das Universum hört auf Ihre Gedanken und zeigt sie Ihnen in der realen Welt. Wenn Sie denken: “Die mögen mich nicht”, wird das Universum Ihnen eine Situation zeigen, in der sie mich mögen.

Wenn ich also den klaren Glauben habe, dass das Geld weiter fließen wird, wird es das auch?

Ja.

Zunächst einmal wird die Art und Weise, wie die Realität abläuft, für jedes Individuum unterschiedlich sein, je nachdem, was Sie in Ihren früheren und aktuellen Leben getan haben.

Und das Universum wird Ihnen geben, was Sie wollen.

Aber es gibt kosmische Gesetze der Liebe, des Friedens und der Gerechtigkeit. Wenn Sie also zu weit gehen oder etwas tun, das nicht im Einklang mit den Gesetzen des Universums steht, wird das Konsequenzen haben.

Auf der anderen Seite wird es auch passieren, dass selbst in den schlimmsten Situationen immer jemand Ihnen die Hand der Liebe reicht.

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Wie Sie negative Glaubenssätze loslassen

1) Suchen Sie nach den “Glaubenssätzen”, die Sie wiederholen.

Was sind Ihre Glaubenssätze, wenn Sie gestresst sind? Was sind Ihre gemusterten und eingefahrenen Glaubenssätze? Machen Sie daraus einen kurzen, klaren Satz.

2) Als Nächstes denken Sie darüber nach, welche Art von positiven Gedanken Sie wirklich glücklich machen würden, wenn Sie diese negativen Gedanken in welche Art von positiven Gedanken ändern könnten, was Ihr Herz wirklich sagt, und machen Sie daraus einen kurzen, klaren Satz. In diesem Fall ist es wichtig zu beachten, dass es nicht darum geht, die andere Person zu verändern, sondern nur darum, was Sie tun, denken oder wie Sie sind.

3) Erklären Sie zunächst viermal deutlich und ernsthaft zum Himmel: “Ich werde meine Überzeugungen aus 1) loslassen”. Dies kann laut geschehen oder in Ihrem Herzen sprechen.

4) Erklären Sie als nächstes viermal 2) zum Himmel: “Ich bin/tue…”.

5) Atmen Sie dreimal tief ein.

Nehmen wir zum Beispiel an, Sie haben ein wiederkehrendes Muster von Liebeskummer: “Er hat mich zurückgewiesen, weil etwas an mir nicht gut genug war.

Dieser Glaube ist der, dass etwas an Ihnen nicht gut genug ist.

Sie können zum Beispiel den Eindruck erwecken, dass Sie Ihre Gefühle ehrlich zugeben und sagen: “Ich habe ihn wirklich geliebt.”

Die Erklärung des Loslassens negativer Glaubenssätze lautet: “Ich werde den Glauben loslassen, dass ich von ihm abgelehnt wurde, weil etwas an mir nicht gut war.”

Der positive Gedanke wird zu “Ich habe ihn wirklich geliebt” und erklärt dies viermal.

Die Veränderungen werden subtil sein, aber sie werden kommen. Beobachten Sie Ihre Gefühle und Gedanken für ein paar Tage. Halten Sie Ausschau nach Synchronizitäten in Ihrem Leben.

Wenn Sie sich daran gewöhnen, finden Sie es immer wieder, was Sie auflockert, und Sie werden feststellen, dass es Ihr Leben wirklich verändert.

How to release your negative beliefs

From the time we come into the world, under certain stresses that are “for you”, you react to the stress, which is negative thoughts, emotions, etc. Then patterns of biased belief, definitions, band misconceptions which are not truth, are imprinted on our subconscious.

I use the word “belief” here.

This “belief” means that whatever happen is neutral, but in response we either don’t care, or we make positive or negative belief.

Positive beliefs bring a sense of well-being, while negative beliefs cause a stressful reality for you that continues to repeat itself until it is resolved.

Also, your parents’ beliefs influence your subconscious, not only after birth, but also when you are in your mother’s womb.

Your belief about the traditions, customs and habits of the family and society to which you belong can also, of course, have a great influence on your subconscious.

And the unresolved beliefs that you have experienced in past lives are carried over into this life and become the themes for your transition to happiness. In other words, you can see the patterns of your past life beliefs in the here and now.

For example, what beliefs do we have?

He / she doesn’t like me.

He / she is saying bad things about me.

People don’t like me.

Everyone is my /our enemy.

I can`t. There is no way I can do it.

They must dislike me when I say / do this.

It can`t be that easy.

Frog’s children are frogs.

I am OK.

I don`t have any ability / money. How come I can do it?

No one listen to me.

How come his /her/my character will change?

There is no money coming to me.

Money changes people, it is scary thing.

Women are supposed to serve men.

I am like a servant.

“You are elder, so that …”

Because I am a man / woman, so that …

I should not say my feeling, desire, opinion, etc.

I should not become higher position /ability than them.

In my country, we do this way, we should not do this way.

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In fact, it is very easy to change these negative beliefs into positive ones.

What? It can’t be that easy.

This is your “belief”. If you want to make it a long way, it’s only up to you to decide so.

The universe listens to your thoughts and shows them to you in the real world. If you think, “They don’t like me,” the universe will show you a situation where they do.

So if I have a clear belief that the money will keep coming in, it will?

Yes.

First of all, the way reality happens will be different for each individual depending on what you did in your previous and current lives.

And universe will give you as you want.

But there are cosmic laws of love, peace, and justice, so if you go too far or do something that is not in line with the laws of the universe, there will be consequences.

On the other hand, it will also happen that even you are in the worst of situations, someone will always give you hand of love.

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How to release negative beliefs

1) Look for the “beliefs” that you are repeating.

What are your beliefs when you are stressed? What are your patterned and entrenched beliefs? Make it into a short, clear sentence.

2) Next, think about what kind of positive thoughts you would feel truly happy, if you could change those negative thoughts into what kind of positive thoughts, what is your heart really saying, and make that into a short, clear sentence. In this case, it is important to note that it is not about changing the other person, but only about what you do,think or how you are.

3) First, declare to the heavens, clearly and earnestly, four times, “I will let go of my beliefs from 1)”. This can be done out loud or speak in your heart.

4) Next, declare 2) to heaven four times, “I am/do…”.

5) Take three deep breaths.

For example, let’s say you have a recurring pattern of heartbreak : “He rejected me because something about me was not good enough.

This belief is the one that something about you is not good enough.

For example, you may want to make the belief that you honestly admit your feelings, saying, “I really loved him.”

The declaration of releasing negative beliefs is “I will let go of the belief that I was rejected by him because something about me was not good.”

The positive thought becomes, “I really loved him,” and declares it four times.

The changes will be subtle, but they will come. Observe your emotions and thoughts for a few days. Be on the lookout for synchronicities in your life.

As you get used to it, keep finding it, which lighten yourself up, and you’ll find that it really changes your life.

ネガティブな思い込みを解放する方法

私たちは、この世に生まれた時から、「その人にとって」の特定のストレス下で、ネガティブな考えや感情がそれに反応し、真実と違う偏った思い込みや、定義づけ、信じ込み、誤解というパターンが、潜在意識に刷り込まれていきます。

ここでは「思い込み」という言葉を使います。

この「思い込み」というのは、起きていることはニュートラルなのですが、それに対し、私たちは、気にしないか、正の思い込み、あるいは負の思い込みをするということです。

正の思い込みは、幸福感をもたらし、負の思い込みは、あなたにとってストレスとなる現実が、解決されるまで繰り返し続いて発生します。

また、生まれてからだけでなく、母親の子宮の中にいる時にも、両親の思い込みが、潜在意識に影響を与えます。

属している家庭や社会の、伝統、慣習、習慣に対する思い込みもまた、もちろん潜在意識に大きな影響を与えることでしょう。

そして、過去生で経験し、解決していない思い込みは、現世に持ち越されて、幸せに移行するためのテーマとなります。つまり、今ここで、過去生の思い込みのパターンが見える、ということですね。

たとえば、どんな思い込みがあるのでしょうか。

*あの人は、私が好きでない。

*あの人は、私の悪口を言っている。

*皆が私を嫌っている。

*皆、敵だ。「四面楚歌」

*〜できない。できるわけがない。

*こんな事を言うと、嫌われるに違いない。

*そんなに簡単にできるはずがない。「ローマは1日にして成らず」

*両親がこうだったから、私はこうなんだ。「蛙の子は蛙」

*私は大丈夫。

*私なんて、どうせ‥。

*誰も私の言うことを聞いてくれない。

*あの性格、変わるはずない。

*お金が入ってこない

*お金は怖い

*女性は男性に尽くすものだ。「男子厨房に入るべからず」

*お姉ちゃんなんだから。

*男だから。

*自分の考えを言ってはいけない。ですぎてはいけない。「出る杭は打たれる」

*日本では、そういう風にしない。日本人はそう考えない。

実は、このようなネガティブな思い込みを、ポジティブな思い込みに変えるのは、とても簡単な事なのです。

えっ?そんな簡単なはずない。

これは、あなたの「思い込み」です。長い道のりにしたければ、それはあなた自身が、そう決めるだけです。

宇宙は、あなたの思いを聞いて、それを現実世界として見せてくれます。「嫌われている」と思えば、嫌われている状況を見せてくれます。

じゃ、お金がどんどん入るという、はっきりした思いがあれば、入るって事?

そうです。

まず前世、今世の行いによって、現実の起き方は個々人違うでしょう。

そして、天はあなたが欲しいと思ったものだけを与えるでしょう。

でも、愛と平和と正義という宇宙の法があるので、度が過ぎたり、宇宙の法に沿わない行為をすると、結果はそれに伴うことでしょう。

反対に、最悪の状態にいても、必ず誰かが愛の手を差し伸べてくれることも起きるでしょう。

ネガティブな思い込みの解放法

1)自分が繰り返している「思い込み」を探します。

ストレスを感じている時の、自分の思い込みはなんだろう。自分のパターン化した凝り固まった思い込みはなんだろう。それを短く明白な文にします。

2)次に、そのネガティブな思い込みを、どんなポジティブな思い込みに変えたら、心から幸せな気持ちだろうか、本当の私のハートの声は何だろう、と考え、それも短く明白な文にします。この場合、注意することは、相手が変わることではなく、あくまで自分がどうするか、どう思うかという点です。

3)まず1)の「思い込みを手放します」と4回、はっきりと、真剣に、天に宣言します。これは、声を出してもいいし、心の中でしても構いません。

4)次に2)を「私は〜です/ます」と4回、天に宣言します。

5)深呼吸を3回します。

例えば「自分の何かが良くないから、彼にふられた」という失恋パターンが繰り返し起きていたとします。

思い込みは「自分の何かが良くないから」という思い込みです。

例えば「私は彼のことが、本当に好きだった」と、自分の気持ちを正直に認めるという思い込みにしたい、と思うかもしれません。

ネガティブな思い込みの解放の宣言は「私は、自分の何かが良くないから、彼にふられた、という思い込みを、手放します」となります。4回しっかりと宣言します。

ポジティブな思い込みは「私は、本当に彼を愛していました」となり、4回宣言します。

変化は微妙ですが、やって来ます。自分の感情や考えを、数日間観察してください。現実生活に起きるシンクロにも気をつけていてください。

慣れてきたら、どんどん、見つけて、自分を軽くしていくと、本当に人生が変わるのが分かりますよ。

So lösen Sie das Problem Ihrer Beziehungen

Jeder leidet unter menschlichen Beziehungsproblemen. Es ist nicht nur Ihre Problem.

Das Beziehungswirrwarr mag mit einem kleinen Missverständnis begonnen haben, oder Sie können keinen Grund dafür finden, oder es kann aus einem vergangenen Leben stammen.

Aber sehen Sie, all das wurde in Ihnen gebildet. All Ihre Gefühle, Ihr Glaube, Ihre Worte, Gedanken und Emotionen, die Sie veranlasst haben, auf die Worte und Handlungen der anderen Person zu reagieren, sind ebenfalls in Ihnen.

Was wäre, wenn Sie dieses Problem mit einer einfachen kleinen Meditation wie dieser lösen könnten? Bitte probieren Sie es aus!

Ich habe diese Ergebnisse von Leuten erhalten, die es ausprobiert haben.

Nach dieser Meditation wechselte mein Chef, mit dem ich schwierig gewesen war, in eine andere Abteilung.

Ich fühlte mich nicht wohl mit der Mutter eines Freundes meines Kindes, und ich wollte nicht, dass mein Kind nach dem neuen Schuljahr in der gleichen Klasse wie sie ist. Nach dieser Meditation, wurden sie in verschiedenen Klassen platziert, und dann, was für eine Überraschung, nach für eine Weile diese Mutter und ich haben eine gute Beziehung entwickelt.

Ich wusste nicht, warum eine Freundin von mir den Kontakt abgebrochen hatte. Aber nach dieser Meditation fühlte ich mich viel besser. Später hörte ich, dass sie Krebs bekommen hatte, nachdem sie von mir abgeschnitten worden war, aber der Krebs war kürzlich aus unbekannten Gründen verschwunden.

Ich hatte daran gedacht, meinen Mann zu verlassen, aber nach der Meditation wurde er ein anderer Mensch, er wurde freundlich zu mir, liebt mich mehr und wir kehrten zu einer guten Beziehung zurück.

Lassen Sie mich nun diese kleine Meditation erklären.

1) Zweimal am Tag, zu einer bestimmten Zeit und an einem bestimmten Ort. Am besten ist es, dies an einem ruhigen Ort zu tun, an dem Sie allein sein können.

2) Setzen Sie sich an diesen Ort, atmen Sie tief und ruhig und warten Sie, bis Ihre Gefühle abklingen. Wenn Sie erhöhte Emotionen erleben und nicht in der Lage sind, sich zu diesem Zeitpunkt zu beruhigen, machen Sie bitte zuerst “Wie man Angst und Furcht loslassen kann” und fahren Sie dann mit dieser Meditation fort.

3) Stellen Sie sich zunächst in Ihrem Herzen vor, dass etwas Heiliges existiert, wie Gott, Buddha, Licht, Seele oder das Universum. Wenn Sie es nicht visualisieren können, können Sie es sich einfach vorstellen.

4) Als nächstes visualisieren oder stellen Sie sich die Person vor, mit der Sie Stress haben.

5) Visualisieren (oder stellen Sie sich vor) Sie im Herzbereich dieser Person die gleiche heilige Existenz, die Sie in Ihrem eigenen Herzen visualisiert haben.

6) Sagen Sie dann deutlich, (Sie können es laut sagen oder auch nicht).

“Ich liebe (Gott, Buddha, Licht, etc.) in deinem Herzen.

Am Anfang wird Ihr Herz/Verstand diesem Satz nicht folgen, aber das ist in Ordnung. Je weiter Sie fortfahren, desto mehr ändert sich Ihr Verstand allmählich, um es auf eine neutrale Weise zu sagen.

7) Öffnen Sie sanft Ihre Augen und atmen Sie tief ein.

8) Ich empfehle Ihnen, dass Sie dies weiterhin zweimal täglich tun, jeden Tag, bis das Problem gelöst ist.

How to solve the problem of your relationships

Everyone struggles with relationships. It’s not just your problem.

That relationship tangle may have started with a minor misunderstanding, or you may not be able to find a reason, or it may have come from a past life.

But, you see, all of this has been formed within you. All your feelings, your belief, your words, thoughts, and emotions that caused you to react to the other person’s words and actions are also within you.

What if you could solve that problem with a simple little meditation like this? Please give it a try!

I have received these results from people who have tried it.

After this meditation, my boss, whom I had been difficult to be with, moved to another department.

I did not feel good with mother of a friend of my child , and I didn’t want my child to be in the same class with her after new school year. After this meditation, they were placed in different classes, and then, what a surprise,after for a while this mother and I have developed a good relationship.

I didn’t know why a friend of mine had cut me off. But after this meditation, I felt much better. Later, I heard that she had got cancer after she was cut off from me, but the cancer had recently disappeared for unknown reasons.

I had been thinking to leave my husband, but after the meditation, he became different person, he became kind to me, loves me more and we returned to a good relationship.

Now, let me explain about this little meditation.

1) Twice a day, at a specific time and place. It is best to do this in a quiet place where you can be alone.

2) Sit in that place, breathe deeply and quietly, and wait for your feelings to subside. If you are experiencing heightened emotions and are unable to calm down at this time, please do “How to release fear and anxiety” first, and then move on to this meditation.

3) At first, visualize in your heart the one that some holly existence such as God, Buddha, light, soul, or the universe. If you can’t visualize it, just you can imagine it.

4) Next, visualize or imagine the person you have stress with.

5) In that person’s heart area, visualize (or imagine) the same holy existence you have visualized in your own heart.

6) Then, say clearly, (you may or may not say it out loud.)

“I love (God, Buddha, light, etc.) in your heart.

In the beginning, your heart /mind won’t follow this phrase, but that’s okay. More you continue, more your mind gradually change to say it in a neutral way.

7) Gently open your eyes and take a deep breath.

8) I recommend you that you continue to do this twice a day, every day, until the problem is solved.