アセンション

セラピスト、ヒーラー、スピリチュアルな方達が、ここ数年頻繁に、アセンションという言葉を使われていますね。

バシャールのメッセージに、よく出てくる言葉でもあり、きっとそういう事が起きるのだろう、とは思っていました。

敏感な方や、霊能者には、それを感じられ、私のようなそうでない人には、気がつく事なく、いつの間にかそうなっている世界に入るのだと思っていました。

友人のセラピストも、「気をつけていないと、アセンションはわからないらいしいよ」と教えれくれたのですが、私は神を信じているので、神様がアセンションにシフトしてくださるから、無理に注意を払わなくてもいいや、と思っていたのです。

ところが。。。

昨年2019年の春に、主人にガンが見つかりました。

そのため大学病院で手術をするようになるだろうと、専門医に言われていたのですが、いつまでたっても連絡が来ない。

その間に、彼、そして私たち2人の、長年わだかまっていた感情の解放ワークをしました。

その後、あまりにも連絡が来ないので、専門医に問い合わせた所、先生から大学病院に送ったEメールが、消えていた事がわかり、再度予約、そして手術に臨むことになりました。

専門医のMRI(核磁気共鳴画像法)検査では、明らかに扁桃腺にあったガンが、その感情の解放後の摘出手術では、その部位から消え、外部に押し出され、そこから摘出することになりました。

ホメオパシーでいう、治癒の方向、つまり中心から外側、重要な臓器から、重要でない部位に移動していたのです。

その直後のある日、在スイス日本大使館から私に電話が入り、あちらからメールを送ろうとしても、送れない、ということで、メールアドレスの確認をしたい、とのことでした。

アドレスを登録して、もう14年になるのに。

その係りの方がおっしゃったアドレスは、聞いたこともないようなドメインで、名前の部分も変な、アルファベットの羅列。

私は大使館には、大手ドメインと自分の名前を使っているので、どちらかが間違えたとしても、間違えようのないわけです。

しかも数年前までは、大使館からメールが来ていましたし。

その時「アセンションした」と思ったのです。

そして、今年の2月に、また不思議な事が。。。

アパートの鍵を忘れてしまい、今までは、家族の誰かが帰って来たりで、大丈夫だったのですが、今回、初めて管理人さんに「うちの鍵を貸して欲しい」と頼みに行ったのです。

ところが、その鍵が、鍵穴に入らない。

そうこうする間に、息子が帰って来て、彼の鍵で開けられ、入る事ができました。

管理人さんも不思議がり、「ドアの鍵を付け替えたの」と聞かれたのですが、全くそういうことはありません。

これもアセンションしたサインに違いない、と思いました。

同じに見える世界だけど、何かが違う。

それは自分自身が、少し変わり、集合意識で作られているこの世は、そのまま同じように見えるけど、以前の私が共にしていた世界と少し違うのかもしれません。

どちらにしても、私の魂に必要な環境にいることは、確かです。