セラピー&カウンセリング無料期間中 Therapy & counseling/ Free campaign

期間;2020年11月30日まで
場所;スイスWinterthurの拙宅あるいは、スカイプにて。
お一人様1回のみ無料で、お悩み、ストレスの相談をお受けします。
お申し込みは、「お問い合わせ」より

Period: until November 30, 2020
Location: at my home in Winterthur(Switzerland) or via Skype.
Free session is only once per person.
Feel free to talk on your worries and stress.
Please apply from “Contact” .

良いも悪いもない、でも…。

最近、いろいろな所で、「良いも悪いもない」とよく耳にしますね。あるがままでいいんだよ、と。

キネシオロジーのセッションでは、まさに「良いも悪いもない」という観点から、開放を始めます。

そのストレス時の気持ち、感情、考えを、クライアントさんにご自分でそれに対面し、そのまま受け止めてもらうことで、自然と解放が起きていくのです。

逃げずに、蓋をせずに、人のせいにせずに、そのまま自分に軸を置いて、自分を見つめることで、まるで空(くう)に戻っていくかのように、エネルギーがニュートラルになり、現実に見えている世界が、宇宙にとって最高最善の状態に調和されていきます。

そして、それは自分にとっても、周りの人にとっても、幸せだと感じる「良い」ことに落ち着く方向に行くようです。

それはなぜかというと、宇宙は愛で、神さまは愛だからです。

では、その「良いも悪いもない」と言う考えで、これから生きていくとどうなるでしょうか。

想像してください。
「良いも悪いもない」から、人の物を取ってもいいよ。傷つけてもいいよ。
さて、どんな結果になるでしょう。

将来起きることは、今の自分の言動、思いの結果です。
その結果は「良いも悪いもない」と取ることができます。
つまり悪いものでもいいのです。
自分に何かを教えてくれているから、それは愛なのです。
もしかすると、塞翁が馬で、何かいいことにつながっているかもしれません。

では、幸せな結果、幸運な結果は、どうやったら生まれるのか、と言うと、どの宗教の教えに共通しているように、良いものを見、良いことを考え、良いことをすることから、生まれるようです。
全ては「カルマの法則(因果応報の法則)」に則して動きます。
つまり自己責任、なんですね。

どうして「良い」を選択するかと言うと、人も宇宙も全て愛の存在だからです。
愛という良心が、喜ぶからです。

そして結果にはこだわらない。結果として「起きるものは全てよし」と思うとよいでしょう。

今まで続けてきた習慣や、インナーチャイルドが出てきて、上手くいかず、良い想いや言行ができなかった時は、自分を責めず、でも少し反省し、次からは気をつけよう、と決心して、またチャレンジすればいいんですね。

宇宙は、神は、大きな愛で、そんなあなたを応援してくれますよ。

新型コロナウィルスとスイス

 コロナ対策真っ盛りのスイスは、今、花盛りです。今年は暖冬だったので、近所の桜並木の花はもう七分咲きです。芝生の花が、そこここに可憐な彩りをつけてくれています。

3月14日よりスイス全土小学校以上の学校閉鎖、3月17日より食料品、薬局以外の店、レストラン、カフェなども閉まっていて、街はとても静かです。

5人以上同じ部屋にいてはいけないので、お天気なので、街の路上で会議をしているのを、見かけました。

特に南欧(主に旧ユーゴスラビア)出身の方々はお子さんを連れて帰省したのか、チューリッヒに近い、外国人が多い私の街は人口が激減しているようで、本当に静かです。夏休み期間にグッと人口が減るのですが、そんな感じです。

スポーツの試合やイベントもないので、全体的に、実に静かで平穏な雰囲気。

先週の金曜日に学校の閉鎖が決定し、日曜は店が閉まる為、土曜日はみなさん爆買いで、スーパーの棚が空っぽだったけど、今週また青果や食料品は入荷されていて、人口も少なくなっているので、今のところスーパーに食品は十分ありました。ちょっと安心です。

私の街Winterthurは、チューリッヒ国際空港から23kmしか離れていないので、空にはいつも飛行機雲が色々な線を描いていたものなのですが、最近は、きれいに澄んだ青空で、本当に「静か」そのものです。

CO2レベルは、とても低くなったと思います。何か軽い感じです。きっと遠い昔の地球の空気は、こうだったんじゃないかな。自然が、地球が、喜んでいるようです。

長い間、世界の心ある政治家や人々が、切に望んで来たCO2のレベルが、一時的にせよ、ドラマティックに減少しているのは、このコロナのポジティブな面の一つではないでしょうか。

確かに不便ではあるけれども、自然は地球の生命維持のため、自ずからバランスを取っていると思えば、新型コロナウィルスもその一部なのでは、と思うのです。

実は、この冬、私の家に、いつもなら秋になくなるお米につく虫が、ずっと冬の間も多くいるのです。

今年は南極に赤い雪が積もったというニュースもありましたね。もし、南極の氷が溶けてしまったら、今回の新型コロナウィルスで亡くなっている方々の何倍、何百倍、何千倍という人々が犠牲になるでしょう。

確かに、新しいウィルスということで、どうなるかわからない、という不安があるのは、仕方ありません。人の命を守りたい思いは、正当なことでしょう。

できるだけのことをして、死を免れなかった場合、それは、誰をも責められないと私は思います。こんなウィルスの犠牲になりたくない、と思っていても、交通事故の犠牲にあうかもしれません。

ただ比較的弱く、致死率が低めであるのは、なんとありがたいことでは、ありませんか。

私たちは皆、この生を、この時代をあえて選択してきたのだそうです。戦争でなく、こんな小さな細菌が世界中に影響を与え、人類を震わせているたなんて、私たちが知っている歴史では、初めてのことではありませんか。それに遭遇できるなんて、すごくないですか。

1995年の阪神•淡路大震災から、日本では助け合い、ボランティア活動が盛んになりました。誰かが困っていたら、今は大丈夫な人が助ける。愛を通した助け合いの行いが、世界中に広がってきました。

今回は、みなが困っているので、助けに行くことが難しいですね。ただ、人ごとではないので、本当に大変だという事が共感できますね。

1995年から2020年の間に起きた大きな変化は、ITやAIの発達と同時に、ヨガ教室が、コンビニ並みの多さで、世界中にできたことではないかと思うのです。それに伴い瞑想をする人も世界中で増えました。ヴィパッサナ瞑想コースは、ここスイスでは数ヶ月先まで、満席です

この変化を考えると、今私たちができることは、心を落ち着けることだと思うのです。死への恐怖、病気への恐怖や不安、社会が恐怖という集団意識で動かされている中で、それに連れて行かれないよう、中心軸に合わせる。

マインドで妄想を大きくするより、今、瞑想のチャンスではありませんか。

心を落ち着け、大きな愛に心を集中させれば、全てがあるべき所に落ち着きます。周りで起きている事も、一番適した所に落ち着きます。

ウィルスと戦うのでもなく、撲滅させようと躍起になるのでもなく、ウィルスは悪いとジャッジするのではなく、自然に深い呼吸で、大いなる愛と一つになることが、大切ではないかな、と思うのです。

現在、世界各地の様々なグループが、瞑想、祈り、マントラの吟唱、神の名を唱えるなど、オンラインで地球規模で行っています。

特に非常事態宣言された国では、大勢で集まる事が出来なくなっています。こういう時のために、新しい技術が用意されていたのだとしたら、どうでしょう

だから、一人で瞑想するなんて、私のような小さい存在では無理、と思っていても、この大きいエネルギーが必ずサポートしてくれています。

ぜひ、始めてみてください。

アセンション

セラピスト、ヒーラー、スピリチュアルな方達が、ここ数年頻繁に、アセンションという言葉を使われていますね。

バシャールのメッセージに、よく出てくる言葉でもあり、きっとそういう事が起きるのだろう、とは思っていました。

敏感な方や、霊能者には、それを感じられ、私のようなそうでない人には、気がつく事なく、いつの間にかそうなっている世界に入るのだと思っていました。

友人のセラピストも、「気をつけていないと、アセンションはわからないらいしいよ」と教えれくれたのですが、私は神を信じているので、神様がアセンションにシフトしてくださるから、無理に注意を払わなくてもいいや、と思っていたのです。

2019年3月に主人が病気になり、その原因をキネシオロジーで見ていくと、私が原因の一つであることがわかりました。それを紐解いていくうちに、病状が一部解放され、症状が外へと向かいました。ホメオパシーで治癒の方向と言われるものがあるのですが、まさにそれでした。ホメオパシーにおいて、治癒に向かうと、症状が中心から外へ、上から下へ、心から体へ、重要な臓器から重要でない臓器へ移行すると、発見されています。

その年の10月、突然、在スイス日本大使館から私に電話が入り、あちらからメールを送ろうとしても、送れない、メールアドレスの確認をしたい、とのことでした。

アドレスを登録して、もう14年になるのに。

その係りの方がおっしゃったアドレスは、聞いたこともないようなドメインで、名前の部分も変な、アルファベットの羅列。

私は大使館には、大手ドメインと自分の名前を使っているので、どちらかが間違えたとしても、間違えようのないわけです。

しかも数年前までは、大使館からメールが来ていましたし。

その時「アセンションした」と思ったのです。違う面に移動したと。

そして、2020年の2月に、また不思議な事が。。。

アパートの鍵を忘れてしまい、今までは、家族の誰かが帰って来たりで、大丈夫だったのですが、今回、初めて管理人さんに「うちの鍵を貸して欲しい」と頼みに行ったのです。

ところが、その鍵が、鍵穴に入らない。

そうこうする間に、息子が帰って来て、彼の鍵で開けられ、入る事ができました。

管理人さんも不思議がり、「ドアの鍵を付け替えたの」と聞かれたのですが、全くそういうことはありません。

これもアセンションしたサインに違いない、と思いました。

同じに見える世界だけど、何かが違う。

それは自分自身が、少し変わり、集合意識で作られているこの世は、そのまま同じように見えるけど、以前の私が共にしていた世界と少し違うのです。

どちらにしても、私の魂に必要な環境にいることは、確かです。